解析システムを駆使する

サイトの第一印象

電話対応のプロであるコールセンターのオペレーターは、どんな状況においても必ず最初の挨拶にとても気を遣っています。
サービスセンターでも通信販売受付でも、お電話ありがとうございますという最初の挨拶の声は丁寧で明るいものであるはずです。
もしも最初の印象が良くなければ、電話をくれたお客様を惹きつけられないどころか不信感を与える要因にもなりかねません。

このように、第一印象と言うものはどんな場合でも重要なものです。
相手に与える影響と言う意味で、ホームページも最初の印象はとても大事なものになります。
ホームページは訪問者に対してもちろん挨拶などできません。
耳ではなく視覚に訴えるホームページは、訪問者がページをパッと見た一瞬の間に印象を定着させます。
そのまま滞在するか、それともページを閉じるかの判断は、訪れた人が受ける最初の数秒間の印象で決まるのです。

自分のサイトの第一印象が良いか悪いかを判断するためにもアクセス解析は欠かせません。
もしも直帰率が高いようならそのページの印象はあまりよくないのかもしれないと判断できるでしょう。
見直すべき点があると考えるまでのヒントを与えてくれます。
もしも滞在時間が長いようであれば、訪問者が惹きつけられる何かがあるはずです。
さらなる向上を目指すためにはその何かを探す必要がありますが、手がかりを考えるうえでも解析結果は役に立ちます。

アクセス解析の結果を元に、ホームページの印象を探りましょう。
直すべき点は直し、より良い集客を目指していくのです。


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