解析システムを駆使する

魅力あるサイトかどうか

会社の業務でホームページを作る事になった場合、細かい設定やサイトのレイアウトなどの手のかかる作業はとても多くあるはずです。
しかしようやくホームページを作ってインターネット上に公開した時、目的を達成しましたと自信満々に宣言しても、ただそれだけでは何一つとして成し遂げてなどいないのです。

何年も前に更新の止まった放置サイトはインターネット上に星の数ほどありますが、ホームページは作ったうえで更新してこそ価値が出てきます。
そしてその更新の時々にあらゆる改善点も含めていく訳ですが、改善するべき箇所を理解していなければどんなにマメに更新をしたところで意味がありません。
運営しているサイトの何が正しくて何が間違っているのか、または向上させるために何が必要であるかなどをきちんと把握しておかなければ、手間暇をかける時間だけがただただ無駄になってしまいます。

アクセス解析によるサイト閲覧の分析結果は、自分が管理しているサイトのどこに問題があるのかを教えてくれます。
ただ呆然と解析結果を眺めるくらいなら、一度じっくり数字の意味を考えてみましょう。
最も見てもらいたいページに閲覧数は集まっているでしょうか。
ユニークユーザーとページビューとの数値の開きはどれだけあるでしょうか。

一回見ただけで次回の訪問はしてくれない人が多いようなら、せっかく作ったサイトのページは価値がないと判断されているかもしれません。
より見てもらいたいページの閲覧が少ないようなら、それは明らかに改善するべき個所がある証拠でしょう。
作ったサイトはきちんと管理しなければなりません。
アクセス解析結果を見ながら、意欲的な向上を目指しましょう。